介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

自分にできることを見つめ直そう。

2025-11-30 11:42:45
2025-11-30 11:46:41
目次

 妻は糖尿病のため、生活改善を頑張っています。まずは、おやつを断つことと食事の際に必ず野菜を用意して野菜を初めに食べることと散歩をすることの3つに取り組んでいます。

 しかし、食べることが好きな妻にとって「おやつを断つこと」はとてもストレスが溜まることのようです。その上、妻はインターネットやユーチューブで気になったことを調べてしまう癖があるのですが、ネット上で「間食をしないだけでなく、朝昼晩の食事の内容にも気を付けなければならない」というような情報を見たようで、さらに焦って、「全然できていない~。どうしよう~(泣)」という状態になってしまいました。

 話は変わりますが、私が大好きな漫画の「ダイの大冒険」の中で、主人公のダイの師匠であるアバン先生というキャラクターのセリフで、私がとても好きなセリフがあります。

 それは「傷つき迷える者たちへ。敗北とは傷つき倒れることではありません。そうした時に自分を見失った時のことを言うのです。強く心を持ちなさい、あせらずにもう一度じっくりと自分の使命と力量を考えなおしてみなさい。自分にできることはいくつもない。一人一人がもてる最善の力を尽くす時、たとえ状況が絶望の淵でも必ずや勝利への光明が見えるでしょう。」というセリフです。

 ダイの大冒険は勇者が魔王を倒すという闘いの漫画ですので、仰々しい内容に聞こえますが、このセリフは現代社会にも通じるところがあると私は思っています。私の解釈では「自分にできないことを嘆くのではなく、自分に何ができるのかをじっくり考えて、それを続けることが大切」と捉えています。私は司法書士試験の勉強がうまくいかないときなどに、このセリフのシーンを観て頑張っていました。妻の生活改善も、うまくいかないこともあると思いますが、できる範囲で焦らずに一生懸命やることが大切なのかなと思っています。私も妻と一緒に生活改善を頑張りたいと思います。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご