妻は糖尿病と診断されてから、生活改善を頑張ってきました。以前は、我が家ではみんなでおやつを食べながら色々なお話をすることが家族共通の楽しみだったのですが、生活改善のために妻はおやつを止めました(私も妻に付き合っておやつを止めました)。
しかし、以前のブログにも記載させていただいたとおり、私が8日間の研修で朝早く出勤して夜遅く帰ってくる日が続くと、妻はストレスがとても溜まってしまい、かつ、発散することができなくなっていました。そのため、妻は生活改善のために我慢していた間食をすることで気を紛らわせようとしていました。
私の研修が終わってからは、再び生活改善のために間食をしないようにしようとしているのですが、これがなかなか辛いようです。ダイエットや禁酒や禁煙などをしたことがある方は気持ちが分かるのではないかと思うのですが、好きな間食やお酒やタバコを止めるときは、止めた直後が一番つらい時期です。食べたい(又は飲みたい、吸いたい)けれども我慢することは最初がかなりつらく、我慢し続けていると少し慣れてくるものです。
妻もしばらく間食をしていなかったので、間食をしないことにかなり慣れてきていたのですが、私の研修中に間食をしていたことで、その慣れが失われてしまいました。「この間まで食べられていたのに、今は食べられない」という感情と再び戦わなければならなくなりました。
しかし、妻は一人ではありません。私も妻に寄り添いつつ一緒に頑張る所存です。今日は私の両親が子の面倒を見てくれていて、私と妻の2人で昼ご飯と晩ご飯を食べたのですが、妻曰く、「やっぱりパパ(←私のことです)と一緒にご飯を食べると、満足感があるね。ご飯で満足できるから、間食しないで済みそう。」とのことでした。私が妻の生活改善の役に立っていることを、私は嬉しく思いました。これからも妻に寄り添いつつ、生活改善も頑張っていきたいと思います。
ちなみに私は研修中は通勤でけっこう歩いているはずなのに、研修前と比べて0.5キロほど太ってしまいました。おそらく遅く帰宅してから晩ご飯を食べていたことが原因かと思われます(汗)
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