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私は1月6日から日本司法書士連合会が主催する中央新人研修(eラーニング形式)を受講しています。本日はこの中央新人研修の受講期限最終日です。eラーニング形式といって、自宅のパソコン等で自分の好きな時間に受講できる形式なので受講しやすいのですが、気を抜くとあっという間に受講期限が過ぎてしまいます。しかも、関東地区の研修生は、間に関東ブロック研修が8日間ありましたので、受講できる期間がかなり限られており、今頃急いで受講している方もいるのではないでしょうか。
幸い私は家族の協力もあり、既に中央新人研修の講義を全て受講し終えています。本研修では、細かい実務的な知識よりも、司法書士の歴史や職責・倫理についての講義だったり、司法書士が業として行える事務のおおまかな内容についての講義が多かったと感じています。まさに新人司法書士が学ぶべき最初の一歩という感じでしょうか。細かい実務的な知識は、ブロック研修や東京司法書士会の新人研修や今後行われる配属研修で学びつつ、自分が業務を行いながら自己研鑽を積んでいき学びたいと思います。
私の司法書士になるための研修も、残るは配属研修のみとなりました。配属研修後は司法書士登録を行い、専門家として仕事をすることになります。私が前職の法務局職員時代から自己研鑽して学んできた知識や本研修で学んだ知識を活かして、依頼してくださる方々のお役にたてるよう頑張っていきたいと思います。
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