介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

配属研修1日目。

2026-02-02 20:44:10
2026-02-02 21:26:51
目次

 今日から配属研修が始まりました。配属研修とは、既に活躍されている司法書士の先生の事務所に配属され、実務を通じて学ぶことができる研修です。配属先は司法書士会で決定していただいたのですが、私の配属先の事務所の皆様はとても親切で、私は恵まれた環境で配属研修をさせていただくことができました。

 業務内容について具体的に記載すると依頼者の方のプライバシーを害する恐れがありますし、配属先の事務所にご迷惑をかけるわけにはいきませんので、詳細には記載しませんが、本日だけでもたくさんの業務に携わることができ、とても勉強になりました。

 不動産登記の必要書類の説明するため及び印鑑をもらうために申請人のご自宅へ訪問したり、代表の先生が後見人を務めている被後見人の方の施設入所の手続きのために施設を訪問したり、遺言書の作成のご相談対応をしたりと、一日で様々な仕事をこなされていることに驚きました。

 私は基本的には代表の先生の後に付いて仕事ぶりを拝見させていただき、見て学ぶような形でしたが、現場の様子に慣れることができるのは大変勉強になると感じました。机の上での勉強も大切ですが、現場の経験もそれと同様に大切なことであると改めて実感しました。

 私が配属研修に参加している間、家庭では妻や子が頑張ってくれているわけですが、今日は子が学校でトラブルがあったようで、泣きながら家に帰ってきたそうです。妻が学校に電話して事情を聞いてくれ、子が悪くないのに同級生に悪く言われたそうで、先生が謝ってくださいました。それでも子は泣き止まないので妻は私の実家の母の力を借りようと実家に子を連れて行き、母と妻で子を慰める会をしていたようです。家族の協力のおかげで私も研修に参加できるので、感謝して頑張っていきたいと思います。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご