妻と子は同じ精神科の病院に通っており、同じ先生に診てもらっています。本日は、その病院への通院日でした。先生は診察で妻や子の話をよく聴いてくれます。お忙しいのにもかかわらず、話をよく聴いてくださるので、妻や子も先生を信頼しています。病院の先生はもちろん、病院の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
妻は、私の配属研修が始まってから体調があまり良くありません。途中からは子がインフルエンザにかかったりもしましたので、なおさら休む暇もありませんでした。そのことを先生に相談すると、「できるだけタスクを減らし、調子の悪いときは、なるべく負担を減らした生活をするといい」との、ご助言をいただきました。妻は、私が配属研修の間は家のことをしっかりやらないといけないという気持ちや子が体調が悪いので自分がしっかりしないといけないという気持ちが強く、それがプレッシャーになっていたようです。「がんばりすぎないでいい」というような趣旨の先生のお話を聞いて、妻もホッとしていました。
妻は精神疾患や発達障がいの影響で、一生懸命頑張っていても他の人より上手くできていないことが少なくありません。私も妻に「いつも一生懸命頑張ってくれているよ。それで充分だよ。」と声掛けをするのですが、妻はできていないことが多いと、自分がもっと頑張らないといけないという気持ちが強くなってしまうようです。そこで専門家である精神科の先生に「もっとタスクを減らしてもいいんだよ」と言われることで、自分がもっと頑張らないといけないわけではないんだと思えるのだと思います。専門家の言葉には説得力があるのだと思います。医療と法律で分野は違いますが、私も専門家として仕事をしていますので、ご相談者様のお話をよく聴き、専門家として説得力のある話ができるよう心掛けたいと改めて思いました。
ちなみに本日は、子は上機嫌で先生に相談する話や悩みが無いようでしたので、診察は妻の話がメインでした。インフルエンザで長く学校を休んでいますので、明日は久しぶりの登校なのですが、明日の朝になって急に悩みがでてきて「学校へ行きたくない」と言い出さないように祈っています(笑)
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