介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

配属研修7日目。

2026-02-27 22:26:07
2026-02-27 22:27:49
目次

 本日は、配属研修7日目です。配属研修がある日は私の方が子よりも早く家を出てしまうため、私は子の学校の準備や朝ごはんの準備をしてから出かけます。私が準備をしておかないと子は学校へ行かないため出勤前の短い時間で頑張って用意しています。

 しかし、本日は私が出勤している途中で妻から電話がかかってきました。「子が学校へ行かないと言っている」という内容の電話でした。妻は困ってしまっていたのでなんとかしてあげたいところですが、私も事務所に着く直前でしたし、電話で出来ることもあまりないので、学校へ行かせるか休ませるかは妻に任せることにしました(後で確認したところ、子はしぶしぶ学校へ行ったようです)。

 本日は、決済の立会いに同行させてもらいました。決済とは不動産売買の決済のことです。金融機関は売買が確実に有効に成立し、所有権移転(売買による名義変更のこと)の登記や抵当権設定(担保権を付けること)の登記が不備なく行われることが保証されない限り融資を実行しません。そのため不動産決済には司法書士が立会い、当事者の確認、物件の確認、売買意思の確認及び登記に必要な書類が揃っているかの確認をして、これを保証します。以前、ブロック研修で決済の研修をを受け、その際は研修生が司法書士の役をする以外にも不動産の買主や売主等の役をして決済の際の司法書士の立ち振る舞いの練習をしました。練習にも意義はあると思いますが、やはり練習と本番では本番の方が緊張感がありますので、本日実際に決済の現場に同行させてもらったことはとても勉強になりました。

 しかし、夜自宅へ帰ってみると、妻は子の対応でとても疲れている様子でした。明日明後日は土日ですので、妻もできるだけ休んでもらえるといいなぁと思います。

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行政書士なかむらしんご事務所

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なかむらしんご