介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

言葉かけの大切さ。

2026-03-09 21:09:52
2026-03-09 21:58:02
目次

 本日は配属研修11日目…のはずでしたが、妻の体調が悪かったため、お休みさせていただきました。妻は、昨日からあまり体調が良くなかったため、昨夜は早く寝て、体調を回復させて私を研修に参加させようと必死でした。しかし、焦れば焦るほど体調は悪くなるもので、本日の朝も体調が良くなることはありませんでした。

 実は明日は子の学校の卒業式なのですが、私が配属研修先の代表の先生に本日のお休みの連絡を入れると、先生は「卒業式に家族揃って参加できることが大切だと思いますので、今日はゆっくり過ごしてください」と温かい言葉をかけてくださいました。妻は自分の体調が悪いことで私が研修に参加できないことをとても悔しく思い、体調が悪くなることに罪悪感を感じることがあるのですが、温かい言葉をかけていただいて、そういった気持ちが薄れて安心した気持ちになることができました。とても感謝しております。私も、私生活や仕事で人と関わる際に、人を安心させられるような言葉かけができるようになりたいと思っております。

 というわけで、本日も家にいたので、家でできる開業準備をしていました。本日は取り扱い業務の料金体系について考えていました。おおよその基本の料金は決めているのですが、事案によって業務に必要な労力は変わりますので、複雑な事案の場合に加算する料金について悩んでいるところです。例えば、相続業務でも、「複数人が亡くなっていて複数の相続が発生しているケース」や「子がいらっしゃらない方の相続で兄弟姉妹が相続人になるケース」では、必要な戸籍の量が多くなったり相続人の人数が多くなったりすることがありますので、労力が増える分、料金も増すのが一般的です。料金を決める際に、既に活躍されている司法書士の先生のホームページの料金表を参考にさせていただくのですが、こういった加算部分については詳しく記載していない方がほとんどですので、悩みどころです。私自身も納得し、ご依頼人様にも納得していただけるような料金にできるよう検討しています。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご