本日は配属研修12日目です。2月2日から始まった研修も、本日の3月13日で終了です。妻と子の通院、子のインフルエンザ、妻の体調不良の影響でお休みする日も多かったのですが、配属研修先の事務所の方々が温かく接してくださるおかげで、休み過ぎたことをあまり気に病むことなく研修に参加できました。
本日は、午前中は決済の立会に同行させていただきました。決済とは何かについては、配属研修7日目(2月27日)のブログに書いてありますので、よろしければそちらもご覧いただけると嬉しいです。決済の際に金融機関から融資の実行がされ、それを売主さんの口座に入金するまでに、待ち時間が長くかかることがあります。待っている間に積極的にお話をする司法書士の先生とじっと静かに待つ司法書士の先生の2タイプがいらっしゃるそうなのですが、皆様はどちらのタイプが良いと思われるでしょうか?沈黙が続くのは気まずいから話をして欲しいと思う方もいると思いますが、あまり知らない人と多くは話したくない方もいると思いますので難しいところです。
午後は、抵当権抹消のご相談に来られた方との面談に同席させていただきました。ご相談者様が金融機関から渡された書類をご持参されていたので、手続き等の説明をした後その場で受任し、その日のうちに抵当権抹消登記の申請まで行いました。
決済の際も、抵当権抹消のご相談の際も、同席させていただくことで司法書士の先生の立ち振る舞いを見て学ぶことができ、とても勉強になりました。配属研修は本日で終わりですが、こういった現場での動きを学べることが配属研修の醍醐味だと思います。
私が配属研修をさせていただいた事務所は、代表の先生をはじめ、皆様とても親切で、事務所内の雰囲気もとても良く、私は「ここで配属研修をさせていただけて本当に良かった」と感じています。最後は皆様からお花までいただけて、とても嬉しく思いました。最後の挨拶でも述べさせてもらったのですが、せっかく事務所の皆様と繋がった縁をここで終わりにするのは寂しいので、今後とも仲良くさせていただけたら幸いです。本当にありがとうございました。
ちなみに、事務所の方にこのブログを読んでくださっている方がいるということを聞き、ひそかにかなり嬉しかったです(笑)
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