介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

銀行に相談。(追記あり)

2026-03-16 19:05:55
2026-03-16 22:44:51
目次

 もうすぐ私の司法書士の資格の登録ができる予定です。新人司法書士の方は、まずは既に活躍されている先輩司法書士の事務所で勤務をする方が多いのですが、私は妻と子の介護と仕事の両立のため、勤務ではなく自ら事務所を開業します。

 勤務経験を経ずに開業することを「即時に独立する」という意味で「即独」と言います。「即独は止めておいたほうがいい」と厳しい言葉をいただくこともあるのですが、勤務をした場合、介護と仕事の両立はできませんので、厳しい中でも精一杯やっていく覚悟で開業します。

 本日は創業資金の融資の相談のために妻と二人で地元の銀行に行ってきました。「司法書士はお金を借りやすい」ということを聞いたことがあるのですが、現実はなかなかそうはいかず、思ったより少額の融資の申し込みとなりました(なお、借りられるかどうかは分かりません)。やはりまだ実績もありませんし、私は担保に入れる資産もありませんので、仕方のないことなのでしょう。

 さっそく洗礼を浴びた気分ですが、妻と二人で励ましあって、なんとかやっていこうと話したりしました。一人じゃないということは、本当にありがたいことだなぁとしみじみ感じました。これからも色々な事があると思いますが、二人で頑張っていきたいと思います。

追記:もちろん、私たちの周りの方々やこのブログを見てくださる方々など、応援してくださる方々がいらっしゃるので厳密には「二人で」ではなく、皆様の力を借りていると思っています。「二人で頑張っていきたい」と書いたのは、営業に行ったり仕事をしたりする際に妻と二人で行動することが多いからです。

 ホームページについてご案内です。下記事務所名をクリックすると見れますのでぜひ、お時間あるときにご覧いただけますと嬉しいです。私たちの思いの詰まったホームページですので、ぜひ一度ご訪問いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。

なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご