私は漫画やアニメやゲームが好きなのですが、今日はおススメの漫画を紹介したいと思います。その漫画は「リエゾン -こどものこころ診療所-」という児童精神科をテーマにした漫画です。この漫画では、発達障がいの子供たちやその家庭の様子がリアルに描かれています。
この漫画を読んでいると、「発達障がいを持っている方達には、定型発達の方達には見られないような行動がしばしば見られますが、その行動には意味がある」ということが分かってきます。
我が家の子も、発達障がいを持っているのですが、いつもヘッドホンで音楽を聴きながら家の中をウロウロ歩いています。この行為自体は安心感を得るためと言われています。最近、子の様子をよく見ていると、なんとなくですが機嫌がいいときと機嫌が悪いときで歩き方が違っているのではないかと思うようになりました。機嫌がいいときは、音楽にのるように軽快に歩いていますが、機嫌が悪いときはドスンドスンと音をたてながら歩いています。
私はこの漫画を読むことで、子のことをよくみることの大切さを思い出させられました。しかし、一方でこの漫画はかなりリアルに描かれているので報われない子供たちもたくさん登場します。妻は、暗い内容の漫画を見ると自分の気持ちもマイナス方向へ引っ張られてしまうようなので、この漫画は読んでいません。というわけで、万人におススメではないのですが、興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。実写ドラマ化もされているようです(私はドラマの方は未視聴です)。
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