介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

子の優しさ。

2026-01-31 20:33:10
2026-01-31 20:34:33
目次

 妻は糖尿病と診断されてから生活改善を頑張っています。以前はおやつが大好きだった妻ですが、最近はほとんどおやつを食べないようになりました。本当に我慢できないときだけ工夫して糖質の低いものを食べたりはしています。私も妻に付き合っておやつを食べないようにしているのですが、さすがに子に付き合わせるのは酷ですので、子の分だけはおやつを買ってきて、子はおやつを食べています。

 子はしばしば一人で祖父母の家に遊びに行きます。子の祖父母(私の両親)は自宅から車で10分くらいの距離に住んでいますので、子は一人でバスに乗って祖父母の家に行きます。バスは市で運行されているコミュニティバスに乗ります。このバスは高校への通学時にも利用していましたので、子も慣れていて一人で乗ることができます。

 子が祖父母の家から自宅へ帰るときに、祖父母が「これ持って帰って食べてね」と子におやつを渡そうとしたそうです。しかし、子は「ボクが食べているとママが食べたくなっちゃうから(持って帰らなくて)大丈夫」と言っておやつを受け取らなかったそうです。

 妻はこの話を両親から聴いて感動していました。子も優しく育っているのだなぁと私も感心しました。しかし、子は普段は家で「おなか空いた」と言って食べるものを探したり、おやつを買ってきて一人で食べたりしています。やはり親が見ているところでは甘えが出るけど、親が見ていないところではしっかりしているんだなぁと思いました。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご