介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

配属研修3日目。

2026-02-04 22:30:46
2026-02-04 22:31:59
目次

 今日は配属研修3日目です。午前中は代表の先生が補助人を務めている被補助人の方のご自宅の訪問に同行させていただきました。後見制度にはサポートを受ける方の判断能力の程度によって補助・保佐・後見という類型があります。補助の類型が相当であると判断された方は、一人でできる事柄も多くありますので、法律行為の一部についてのみ、本人の希望に基づきサポートを受けることになります。今日訪問させていただいた方も一人暮らしをしています。

 我が家の子は知的障がいを持っていますので、私や妻が死んでしまった後は、後見制度に限りませんが何らかのサポートを受けて生きていく必要があると思われます。子ももしかしたら将来一人暮らしをするのかもしれないし、後見制度を利用した場合は、こんな風に後見人(若しくは保佐人や補助人)の方が訪問して様子を見にきてくれるのかななどと考えながら代表の先生の対応を見て勉強させてもらいました。午後は主に事務所で過去の事案の記録を見ながら勉強させていただきました。

 私が配属研修に参加して3日目ですが、やはり家では妻の具合が悪くなっていたようです。ブロック研修のときもそうでしたが、研修3日目くらいになると妻も疲労が溜まってきて具合が悪くなることが多いです。今日はどうしても食材の買い出しに行かなければならなかったので、妻一人で買い物に出かけたのですが、体調が悪いときは決断することがかなりのストレスになるため、買い物がかなりの苦痛だったようです。

 研修を終えて家に帰ってきてからは妻の話をよく聴くようにしています。妻の体調が少しでも回復するといいなと思っています。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご