今日は配属研修…のはずでしたが、妻の体調が悪く、配属研修をお休みさせていただきました。妻も昨日から具合がかなり悪く、おそらく次の日に私の配属研修があるので、私が休まず行けるように体調を良くしなければならないと焦っていたのだと思います。しかし、焦れば焦るほど体調は余計に悪くなるものです。プレッシャーがのしかかり、妻の気持ちを圧迫するのです。
私は、もちろん配属研修でたくさんのことを学ばせていただきたいという気持ちもありますし、配属研修の機会を作っていただいたことに感謝しているのですが、やはり妻の気持ちを少しでも楽にしてあげたいという想いがあります。私は昨日の時点で、妻に「体調が悪ければ明日は配属研修をお休みさせてもらうから、無理に体調を良くしようと思わなくていいよ」と伝えました。
配属先の事務所の先生も「奥様の体調を最優先にしてください」と言ってくださっていますので、今日の朝の妻の体調の様子を見て、配属研修をお休みさせていただくことを決めました。
こういった私の対応を「甘い」と思われる方もいるかもしれません。しかし、私は妻と長年連れ添って、妻のことをよく見てきました。妻は、もしかしたら私以上に、私に研修に行って欲しい気持ちがあり、そんな簡単に私を休ませるようなことはしません。妻が辛いと言うときは、そうとう頑張って耐えて我慢した後のことです。精神疾患は、怪我や見てすぐに分かるような種類の病気と違って、どのくらい辛いのかを周りの人が理解することが難しいのも事実ですが、私はできる限り妻に寄り添っていきたいと思っています。
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