介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

濃密な一日でした。

2026-02-25 19:58:08
2026-02-25 19:58:42
目次

 子はインフルエンザにかかってからしばらく学校をお休みしていたので、本日は久しぶりの登校でした。子は学校をお休みしている期間が長いと、久しぶりに学校へ行く際に学校へ行きたくないという気持ちが強くなってしまい、なかなかスムーズに登校できないことが多々ありました。今回も学校へ行く前はそうなるかなと思っていたのですが、今回は少しだけ行きたくなさそうにしていたものの、今までに比べるとすんなりと学校へ登校しました。子が成長していることと、卒業間近なので学校へ行く残り日数が少ないことと、両方が影響しているのかなと推測しています。

 子を学校へ送り出した後は、妻が通っている眼科への通院です。妻は糖尿病の治療中で、糖尿病の合併症で目に影響があることがあるため、眼科にも定期的に通っています。眼科では瞳孔を開いて検査をするため、検査後は光がまぶしくなってしまい、車の運転をすることができません。ですので、付き添いが必要なため、私が一緒に通院しています。

 病院での診察が終わったあとは、市役所の障害福祉課へ行きました。子は18歳未満の間は子ども医療費助成制度を利用できるのですが、もうすぐ18歳になり当該制度の利用ができなくなるため、自立支援医療制度の利用申請をしてきました。自立支援医療制度とは、「障害者総合支援法」に基づき、心身の障がいがある方が必要な医療を受ける際の経済的負担を軽減する制度です。

 市役所での用事を終えると、自宅に戻り、子の支援をしてくださる社会福祉法人の担当者の方との面談及び、我が家の家計相談をしてくださる地域生活支援センターの担当者の方との面談を行いました。お二人には昔からお世話になっており、私の司法書士試験受験も応援していただいていました。このブログも見ていただいているようで、とても嬉しく思います。私は現在、司法書士会への資格登録申請中なのですが、登録ができ次第、お二人それぞれの事務所にご挨拶に行かせていただきたい旨をお願いすることができました。

 こうして書き出してみると、本日はかなり密度の濃い一日だったと思います。本日は家庭の用事がメインでしたが、いつか仕事で密度の濃い一日が過ごせるよう頑張っていきたいと思います。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご