介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

低血糖の怖さ。

2026-03-11 21:17:14
2026-03-11 21:34:14
目次

 本日は配属研修11日目…のはずでしたが、再び妻の体調が悪く、お休みをさせていただきました。昨日は妻も子の卒業式に参加することができたのですが、少し無理をし過ぎたのかもしれません。

 妻は昨日の夜から具合が悪く、朝になっても具合は良くなりませんでした。私は精神的な不調が大きいのかと思っていたのですが、どうやらそれだけではなかったようです。妻は糖尿病も患っているのですが、糖尿病の方は、低血糖の状態に陥ることがあるそうです。低血糖とは、血糖値が正常範囲を下回り、脳や体にエネルギー不足を引き起こす状態を指します。低血糖になると初期症状として動悸や冷や汗や強い空腹感などが表れます。

 今日の妻は動悸がひどく、熱もなく動いてもいないのに汗をかいていました。精神疾患の不安感でも動悸がすることがありますので、最初はそちらの症状なのかと思っていましたが、妻が「意識が遠のく感覚がでてきてとても怖い」と言ったときから「これは精神疾患の症状ではなく低血糖では!?」と考えました。

 低血糖の症状が出たときは、ブドウ糖を摂取するといいのですが、あいにく家にはブドウ糖が摂取できるもの(ラムネやジュース等)がありませんでしたので、とりあえず糖分を取らせようと私が食事の準備をしました。そして、子が「コンビニでラムネを買ってくる!」と言って一人でコンビニに買い物に行ってくれました。食事をとったりラムネを食べることで、妻の動悸などの症状は和らいできましたので、やはり低血糖だったのだと思います(本来はラムネなどでブドウ糖を摂取し、落ち着いてから食事を取った方がいいそうです)。

 低血糖は初期症状としては前述のとおり、動悸などの症状がありますが、ひどくなると意識障害や昏睡などの状態になり、命にかかわることがあるそうです。妻も意識が遠のくと言っていたので、危ない状態だったかもしれません。意識が無くなったらすぐに救急車を呼んだほうが良いそうです。幸い本日は救急車を呼ぶ状態にまではなりませんでしたが、配属研修をお休みさせていただいて妻のそばにいて本当に良かったと思いました。万が一、救急車を呼ばなければならない事態になった場合、子一人では対応することが難しかったと思います。

 私も不勉強で、低血糖がこんなに怖いものだと知らなかったため、今後は常にラムネを携帯しようと心に決めました。それにしても子が急いでラムネを買いに行ってくれたことはすごいと思いましたし、やっぱり優しい子だなぁと改めて思いました。

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行政書士なかむらしんご事務所

この記事を書いた人

なかむらしんご