介護と仕事の両立日誌

障がいを持つ妻と子と共に生きる日々

元気をもらいました。

2026-03-17 18:06:32
2026-03-17 22:48:56
目次

 本日は、「配属研修でお世話になった事務所の代表の先生」と「その先生のご友人」にお会いしてランチをしてきました。先生のご友人の詳細についてはプライバシーの問題もありますので割愛しますが、先生からこのランチの機会のお話をいただいたので、私の「障がいを持つ子を育てている経験や子育てをしながら司法書士試験合格を目指した経験」の話がご友人のお役に立てるのだろうと思い、私からも是非お会いしたいとお伝えしました。配属研修が終わった後も、このようにご縁が続いていてとても嬉しく思います。

 私は今でこそ勤務をしていないので子のことを含めて家庭内の様々なことをこなすことができていますが、勤務をしていた頃は介護や通院等で有給をほとんど使い果たしてしまっていたので、子の福祉関係の行政手続など、妻に任せている部分が多くありました。我が家の子は現在17歳ですが、せっかくの機会ですので、出来る限り有益なお話ができたらいいなと思い、子の小さい頃の話や役に立ちそうな手続などの話を妻から聞いて準備していました。

 いざお会いして、障がいを持つ子の子育ての体験談などをお話すると、とても為になると喜んでいただけました。先生のご友人もとても素敵な方で、自分の人生を自ら切り開こうと頑張っていらっしゃるので、こちらも元気をもらうことができました。また、先生が大切なご友人に私を紹介してくださったのは、私を信頼してくださっているのだろうと感じ、とても光栄な気持ちでした。先生の開業時のお話など、とても興味深いお話も伺うことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。私もこれから先行きが見えない中での開業を控えていますので、とても不安があるのですが、お2人から前向きなパワーをもらうことができました。本当にありがとうございます。

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この記事を書いた人

なかむらしんご